住宅ローンは昭和の遺物|視えてる左利き

視えてる左利き|時田佳典(ときりん)

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住宅ローンは昭和の遺物

わたしは前の会社でうつになり、
退職勧奨を受けて退職した。

そうなるまで退職を選べなかった理由の
1つは、自分名義の住宅ローンだった。
(最大の理由は「勇気がなかった」だけど)

住宅ローンは、
毎月の支払い額が大きい上に、
何十年も支払いが続く、
プレッシャーが大きいローンだ。

こんな支払い方法が成り立つのは、
年功序列・終身雇用の時代だけ。

住宅ローンは昭和の遺物。
令和の時代には成り立たない支払い方法なのだ。

住宅ローンを組まないのは、
決して親不孝ではない。

むしろ、住宅ローンのために無理して
身体を壊す方が、よっぽど親不孝だ。

マイホームがほしいなら、
キャッシュで払えるようにお金を回すしかない。

そのためには
まず、分割払いやリボ払いをやめること。

分割払いもリボ払いも、
住宅ローンと同じ理由で昭和の遺物だから。

現金払いや1回払いで支払うようにして
無理な買い物を減らしていけば、
手元にお金が残るようになっていくよ。


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