長時間労働は、当たり前ではない|左利き透感能力者

左利き透感能力者|時田佳典(ときりん)

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長時間労働は、当たり前ではない

長時間労働は、当たり前ではない。

大事なことは
「残業手当に見合う利益が上がるかどうか」だ。

高度成長期の頃は
仕事がたくさんあったから、
長時間労働しても、
残業手当を上回る利益が上がっていたのだ。

会社にとっては、
残業手当も「投資」なのだ。

おそらく、ブラック企業には
給料や残業手当を「投資」と捉える感覚がないんだろうね。

でも優良企業は、
給料や残業手当を「投資」と捉えているはずだ。

だからサラリーマンも、
給料や残業手当を「投資」と捉えて、
それらに見合う利益を上げていく必要がある。

それができない人は、会社から切られることになる。

「手取り」ではない。
各種控除がなされる前の「給料」だ。
会社が払っているのは、こっちだからね。

・・・偉そうなことを書いているけど、
わたし自身も、
前にいた会社ではできていなかった。
だから退職勧奨を受けて、
47歳で退職する羽目になった。

わたしの二の舞にならないでね。


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