退職勧奨を受けても、その会社での未来がなくなるだけだ|左利き透感能力者

左利き透感能力者|時田佳典(ときりん)

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退職勧奨を受けても、その会社での未来がなくなるだけだ

25年勤続した会社から退職勧奨を受け、
47歳で退職した経験をもとに、言わせてもらう。

退職勧奨を受けても、
その会社での未来がなくなるだけだ。
人生が終わるわけじゃない。
安心してほしい。

ただ、退職勧奨を受ける人は
準備ができていない。
だから、退職に踏み切れないんだよね。

でも、準備ができているような人は、
普段からスキルアップに励むこともできている。

それができていないのは、
退職勧奨を受ける人が、
実はその仕事に向いていないからだ。

向いていない人は、
何をどう頑張ればいいのかわからない。
だからスキルアップもできない。

わたしもそうだった。

やる気だけはあるけど、
それをどう形にすればいいのかわからず、
やる気だけが空回りしていた。

退職勧奨する側の人たちは、
給料を払う側にいる。
だから無駄金を使わないよう、シビアに見ている。

不当に感じるかもしれないけど、
会社側の判断は
「当たっている」と思った方がいい。

ではどうするか。
腹をくくって、退職勧奨に応じるしかない。

会社に留まる限り、

  • 給料が最低ランクまで下がる。
  • 実務に就けないブランク期間が長くなり、再就職が不利になる。
  • 事あるごとに退職を迫られる。
  • ちょっとの隙が解雇につながる。

が永遠に続く。

それを打破するには、
新天地を求めるしかない。
準備をしてこなかったツケを、
このタイミングで払うしかないのだ。

大丈夫。
冒頭でも言ったけど、

退職勧奨を受けても、
その会社での未来がなくなるだけだ。
人生が終わるわけじゃない。

終身雇用できなくてもいい。

もっと向いている仕事が、必ずある。
その仕事で、人生を切り拓けばいいのだ。


退職勧奨で退職した後は、こうなりました。
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