「目上の人に絶対服従」という価値観はいらない|左利き透感能力者

左利き透感能力者|時田佳典(ときりん)

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「目上の人に絶対服従」という価値観はいらない

いじめ、パワハラ、老害、クレーマー。

これらに共通する原因は、
「目上の人に絶対服従」という価値観。

要は、目上の人になりたいだけなのだ。
「目上の人になれば何でもあり」という価値観でもあるからね。

でも、そんな価値観はいらない。

たとえば、
学校で先生が生徒に授業を行うのも、
「世代を超えた助け合い」という捉え方で十分だろう。

先生に介護が必要になった時、
介護士になった教え子に
介護してもらう可能性もあり得るのだから。

そう考えると、
「目上の人」という概念自体が必要ない。

大事なのは「リスペクト」だよね。

会社でも、
「部下を働かせている」ではなく
「部下に働いてもらっている」
という捉え方。

そんな上司がリスペクトされて、
会社の業績も上がっていくんじゃないかな。


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