わたしがセラピストをやっている理由|左利き透感能力者

左利き透感能力者|時田佳典(ときりん)

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わたしがセラピストをやっている理由

わたしがセラピストをやっている理由。
それは、
自分自身がダメダメな分、
大抵の人の素晴らしさを見つけることができると思っているからです。

わたしには、
いわゆる「視える力」(身体で感じる力)があります。
「クレアセンティエンス」と言うそうです。

ですが逆に、
「視える力しかない人」でもあります。

得意分野が常識の外にある分、
常識の範囲内のことは全般的に苦手です。

今57歳ですが、未婚です。
当然、子供もいません。
彼女ができたこともありません。

新卒で入社して以来うだつが上がらず、
会社には迷惑をかけっぱなし。
25年勤続できたのは、
赤字会社や赤字部門にいることが
多かったのがラッキーだったのでしょう。
48歳になる3か月前に
退職勧奨を受け入れて退職しましたが、
再就職できませんでした。

わたしにできるのは、
視える力で寄り添うことだけ。
常識の範囲内のことは、
あなたの方がよっぽどすごいです。

だから、あなたが
ご自分にダメ出ししていたとしても、
わたしなら、おそらく
あなたの本来の素晴らしさがわかります。

あなたの本来の素晴らしさは、
あなたにとっては「ごく当たり前」のこと。
ですから、自力で見つけるのは難しいと思います。

ですが、わたしのように
「常識の範囲内のことは全て苦手」
という者から見れば、一目瞭然です。

自分がダメダメだからこそ、
人の力になれる。
そう信じて、この仕事をやっています。


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