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「避難勧告が出てからでは遅い」ということもある

2019年9月9日(月)未明に
関東を通過した、
台風15号の勢いはすごかった。

家が揺れるほどの暴風雨と轟音。
自宅は屋根瓦が数枚緩んだだけだったが、
物置が全壊したり、
ゴルフ場のポールが倒れて壊れた家もあったようだ。
千葉県市原市は、
明け方4時ごろが一番激しかった。

今回の台風で痛感したのは、
防災放送に頼り切ることの危険性。

明け方4時台に、防災放送が2回あった。
しかし、
1回目の放送は、暴風雨にかき消されて聞こえなかった。
また、
2回目の放送も暴風雨にかき消され、
「避難勧告」らしき言葉が聞こえた程度。
しかし、素人のわたしには、
「あの暴風雨の中を避難する方がよっぽど危険」
としか思えなかった。

防災放送は、たしかに大事。
放送している人たちの頑張りも、ありがたい限りだ。

しかし今回のように、
暴風雨で聞こえないこともあれば、
「この状況で避難しろと言われても」ということもある。

極めて信頼性が高いとはいえ、
防災放送も「参考情報」にすぎない。
やはり自分の命は、
最終的には自分で守らなければならないのだ。

今回の台風で、そう痛感した。


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