左利きに還るために、もう1つ必要だったこと|左利き透感能力者

左利き透感能力者|時田佳典(ときりん)

お問い合わせはこちら

LINEでのご相談もこちらです。

2日後の13:00までに返信します。

お問い合わせ用ページ

左利きに還るために、もう1つ必要だったこと

わたしは左利き。
でも幼稚園の頃、箸とペンを右に変えさせられた。

56歳の誕生日を機に
箸とペンを左利きに戻し始めた。
おぼつかない感じはあるものの、
形になってきた。

ところが今日になって、
もう1つ、戻す必要があることに気づいた。

それは、
受話器を当てる耳を、左耳から右耳に戻すこと。

大学生の頃までは、受話器を右耳に当てていた。
ところが会社に入ってから、
受話器を左耳に当てるように変えた。

なぜなら、
右手でメモを取るのに、その方が効率いいから。
新人研修でも、そう教わったし。

でも、
もともと受話器を右耳に当てていたのは、
左利きだから。
左手でメモを取る前提だったからだろう。

ならば、
ペンを左利きに戻す以上、
受話器も右耳に戻す必要がある。

今日、電話をかける直前に
そのことに気づき、
受話器を右耳に当てて電話した。

その結果、
あまりかけたくない電話だったが、
今までより落ち着いて電話できた。

やっぱり
「本来の自分に還る」って大事だな、
と痛感した。

本音を出して、本来の自分に還っていこう。
こんな小さなことでも、楽になるんだから。


わたしの素性は、こちらをご覧ください。
黒歴史を含むプロフィール