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視えるセラピスト|時田佳典(ときりん)

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「わたしは呼吸してもいい」と、OKを出してみよう

「わたしは呼吸してもいい」と、OKを出してみよう。
息の詰まりがなくなって、人生の行き詰まりもなくなるかもしれないよ。

わたしは自分自身にも、本音セッションをやっている。
毎日いくつも「〇〇〇〇〇してもいい」と、本音にOKを出している。

今日、とある本音にOKを出した後で
呼吸が大きく、深くなっているのに気づいた。

「もしかして、呼吸にOKが出ていなかったのか?」と思って
潜在意識の状態をチェックしたら
「呼吸してはいけない」になっていた(笑)

そこで
「わたしは呼吸してもいい」と、自分にOKを出したわけ。

緊張すると、息が詰まるよね。
怒られると、思わず息が止まったりする。

だから、そういう環境に身を置き続けると、身体が勝手に
「呼吸してはいけないんだ」と勘違いしてしまうのかもしれない。

「呼吸できない」という状況は、命に関わる事態。
だから、「呼吸してはいけない」という勘違いは、強力な自己否定になる。

また、呼吸が浅くなると酸素が不足して
食べた物もエネルギーになりにくくなるから、疲れやすくなる。
そうなると、頭の回転も鈍くなるし、行動力も落ちるよね。

逆に、
リラックスしている時は、呼吸が楽だよね。
笑っている時や喜んでいる時も、呼吸が大きくなっている。

呼吸が楽だと、大きく深くなる。
取り込む酸素の量も増えるから、食べた物も効率よくエネルギーに変わって、
必然的に頭の回転もよくなるし、行動力も上がる。

そうなれば、何をやっても、うまくいきやすくなるよね。

もしかしたら、
「好きを仕事に」がうまくいきやすいのは、こういう原理なのかもしれないね。

だから、念には念を入れて、
「わたしは呼吸してもいい」と、OKを出しておこう。

そして生き生きと(息息と?)、生きていこう。


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