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56歳の挑戦!箸とペンを左利きに戻す(2日目)

本日、56歳になりました。
あと4年で還暦です。

本日、56歳になりました

誕生日を機に、右に変えさせられた箸とペンを、左利きに戻すことにしました。
と言っても、挑戦は昨日から始めていまして(^_^;)
今日で2日目です。

幼稚園の頃、箸とペンを右に変えさせられた

わたしは左利きですが、箸とペンは右手で使います。
幼稚園の頃、変えさせられました。

両親は「左利きのままでもいいや」と思っていたそうですが、幼稚園の先生から「箸とペンだけでも右にした方がいい」という進言を受けたそうです。

そして、家では親が、幼稚園では先生が、わたしが箸やペンを左手で使っていると
「あれぇ?佳典くん、使う手おかしいな~」という感じで
わたしが自ら箸やペンを右手に持ち替えるよう圧力をかけるやり方を取ったとのこと。

そのせいか、けっこう心の傷が残っていたようです。

  • 右利きに対する劣等感
  • 左利きであることに対する罪悪感
  • 右利きに従わなければならない
  • 左手を使ってはならない

といったものですね。

一番やりたいことは、箸やペンを左手で使うこと

それらを解消していって、昨日、気づいたんです。
「わたしが一番やりたいことは、箸やペンを左手で使うこと」だと。

わたしも「本音のセラピスト」を名乗っていますので、自分の本音に従わないわけにはいきませんよね。
そこで、箸とペンを左手で使い始めることにしました。

幼稚園時代の先生には、50年ちょっと付き合ったんだから、もういいでしょう。

両親は、もともと「左利きのままでもいい」と思ってくれていたので、大丈夫でしょう。
むしろ、右に変えるのを箸とペンだけにしておいてくれたおかげで、この挑戦ができるわけですから、両親には感謝しています。

昨日から始めています

「56歳の挑戦!」と言いながら、実は昨日から始めています。
昨日、練習用の箸とノート、そして左利き用のハサミを買ってきました。

左利き練習用グッズを買ってきました

昨晩、左手で字を書いたら、こんな感じでした。
ゆっくり書けば、もう少しきれいに書けるんですが、まだまだ練習が必要ですね。

昨晩、左手で字を書いた結果

箸はこんな感じ。
見た目はサマになっているかなと思いますが、使うと下側の箸が滑ってしまって、うまく使えません。

左手で箸を持った状態

下側の箸と接している薬指のところに、まだ箸ダコができていないんですね。
早く箸ダコができるよう、練習を重ねます。

そんな調子ですので、まだ当面は1人で練習です。
人前で左手で使うのは、ある程度できるようになってからにします。

本音セッションもやっています

こんなことばっかりやっているわけではなく(笑)、本音セッションもやっています。
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