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千葉県市原市とニュージーランドの四季を楽しめる写真展が開催中!(→終了しました)

2018年10月17日(水)~10月31日(水)の15日間、
千葉県市原市とニュージーランドの四季を楽しめる写真展が、
千葉県市原市「夢ホール」(アリオ市原の近く)で開催中です。

今日、行ってきましたので、簡単なレポートを。

千葉県市原市とニュージーランドの四季を楽しめる写真展が開催中!

開催概要

写真展 Damon Bay Photo Art
~里山とニュージーランド 美しい四季のあるふたつの国~

【日程】
 2018年10月17日(水)~2018年10月31日(水) 10:00~19:00
【場所】
 夢ホール(千葉県市原市更級1-9-8 T-TECビル1階)
 ※アリオ市原の近く、スポーツDEPOの1階
【料金】
 入場無料

【概要】
ニュージーランド出身・千葉県市原市在住の写真家、デイモン・ベイ氏の写真展です。
デイモン氏にとって、初の単独写真展となります。

【開催の経緯】(チラシより転載)
市原市は、ニュージーランドの旧パパクラ市(現在はオークランド市に合併)と、30年以上にわたり、市民団体による交流を続けています。
そのような経緯から、2020年東京オリンピック・パラリンピックにおいて、ニュージーランドとの国際交流を推進するホストタウンとなっており、様々な分野への交流の拡大発展を目指しています。
今回の写真展もその一環として開催するものであり、ニュージーランド人であるデイモン氏の特徴的な写真により、市原市とニュージーランド双方の魅力を発信します。

掛け軸ならぬ「フォト軸」

デイモン氏の作品は、鳥取県名産の和紙「因州和紙」に印刷され、掛け軸のような形に仕上げられています。
「フォト軸」と言うそうです。
床の間に掛かっていても、違和感ありませんね。

掛け軸ならぬ「フォト軸」

掛け軸のような形だけでなく、横長/縦長のキャンパス風のフォト軸もありました。

横長のフォト軸

縦長のフォト軸

作品の撮影場所は、地図でわかるようになっています。
ただし、作品の展示は番号順ではありませんので、作品と撮影場所の照合は面倒です。

市原市で撮影された作品が多いですね。

作品の撮影場所は地図でわかる

注意書きには
「写真撮影歓迎」
「SNSでの発信も大歓迎」
・・・ちゃっかりしてますね(笑)

作品には触れないよう書かれていますが、注意書きの左側についている風景写真が因州和紙に印刷されていて、これで因州和紙の手触りを楽しめます。

ちゃっかりしている注意書き

市原市に住んでいても知らなかった風景たち

わたしは市原生まれ市原育ちですが、今回の作品に収められている風景は全然知りませんでした。
たとえば、次の画像の中央にあるピンクの空の作品は、わたしの自宅から一番近い場所で撮影されていて、わたしもこの場所自体は知っているんですが、こんな風景は見たことありません。

千葉県市原市に住んでいても知らなかった風景たち

こういった風景は、地元で育ったからこそ、かえって注意を払わないのかもしれません。
そんな風景たちを、ニュージーランドから来たデイモン氏が、いっぱい見つけてくれています。

市内の人も市外の人も、ぜひ見に行ってみてください。

デイモン氏の次回の作品展

デイモン氏の次回の作品展の予定も掲示されていました。
「アートいちはら2018秋」です。

次回は、アートいちはら2018秋

こちらも楽しみです。


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