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退職勧奨を受けた心の傷をケアするお手伝いをします

リストラ/退職勧奨を受けた心の傷を、ケアするお手伝いをします。

ただし、
元いた会社と戦うため、あるいは会社に残るためではありません。

リストラ/退職勧奨を受け入れて、次に進むのが目的です。

25年間勤めた会社から、退職勧奨を受けて退職

わたし自身も8年前、25年間勤めた会社から、退職勧奨を受けて退職しました。
47歳の時です。
(正確には、48歳になる3か月前)

自分では、比較的素直に退職勧奨を受け入れたつもりでしたが、心の傷は、つい最近まで残っていました。「うつになるまで頑張ったのに」という思いもあって、思いのほかショックが大きかったようです。
2年半前にセラピストになりましたが、最近になって、やっと癒すことができたのです。

比較的素直に受け入れてもこれですから、粘りに粘った上で辞める羽目になったら・・・心の傷は、どれほどのものでしょうか。

リストラ/退職勧奨に、勝てる見込みはない

リストラ/退職勧奨を受けた場合、会社に勝てる見込みは、まずありません。

というのは、リストラ/退職勧奨は「これ以上、あなたにお金を払う気はない」と、お金を払う側から言われる事態だからです。

しかも、リストラ/退職勧奨の担当者は、あなたよりも、会社から高い評価を受けている人物。あなたより格段に、業務能力が高い人物です。
そういう人物が、弁護士などの関係者と十分に協議して、事前準備を重ねた上で、あなたに仕掛けてくるのです。

その上、リストラ/退職勧奨を受ける人は、社内にも味方がいません。
同僚からも「コイツいらねーよ」と思われていることが多いです。
(わたしもそうでした)

つまり、リストラ/退職勧奨は

  • その会社/仕事に向いていない。
  • でも、自ら退職を選べない。

という人が、受けるものなんです。

なので、その会社に残る道を模索するよりも、心の傷をケアして、とっとと次に進んだ方が、限りある人生をより有意義に過ごせると、わたしは思います。

わたしにとっては、退職勧奨は正しかった

正直言って、わたし自身は、退職勧奨を受けて退職して以来、日を追うごとに、
「会社からの退職勧奨は正しかった」
と痛感しています。

退職してから、再就職活動も頓挫。フリーランスとしても、思うように収入が得られない日々を経験しました。
そんな自分が、会社から給料をもらい続けていたことが傲慢だったとしか、今は思えないのです。
(だから余計に、心の傷が残ったのですが)

また、在職中はプログラマーでしたが、紆余曲折を経て、今はセラピストです。
つまり、プログラマーには向いていなかったわけです。
退職勧奨を受け、それを受け入れたから、セラピストという、より自分に向いている仕事に就くことができたのです。

だからこそ、リストラ/退職勧奨を受けた人には、とっと心の傷をケアして次に進んでほしい、と思っているのです。

セッションは、メールのやりとりで行います

セッションは、メールのやりとりで行います。

既に退職した人は、再就職活動で忙しいでしょう。
退職勧奨を受けている最中の人は、自宅待機を命じられているんじゃないでしょうか。
(わたしも自宅待機でした)

そんな状態でも、メールセッションならスキマ時間で受けられます。

ご相談、お待ちしています。


メールセッションの詳細は、こちらをご覧ください。
(※汎用的なサービスとして説明しています)

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