一般常識は、持って生まれた資質をも破壊する(被害者は語る)|メール専門・本音のセラピスト

メール専門・本音のセラピスト|時田佳典(ときりん)

お問い合わせはこちら

サービスへのお問い合わせについては

2日後の13:00までに返信します

お問い合わせ用ページ

一般常識は、持って生まれた資質をも破壊する(被害者は語る)

一般常識は、持って生まれた資質をも破壊する。

たとえば、
わたしは生まれつき左利きだけど、箸とペンは右に変えさせられた。
当時の、一般常識の被害者だ。

右利きの人にとっては「たかがそんなこと」かもしれないけどね。

でもこれが、一般常識の恐ろしさ。
要するに、多数派が「よし」とされ、少数派は否定されるわけだね。

でも、人はそれぞれ、みんな違う。
だからどんな人でも、一般常識に合わせ切れない部分を、何かしら持っている。

それが、ストレスが溜まる原因になるんだよね。
なにしろ、持って生まれた資質でさえ、否定されることもあるんだから。
そんなものに合わせなきゃいけないというのは、かなりのストレスだよね。

だから、一般常識に、無理に合わせるのはもうやめよう。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」
みんなで一斉に、一般常識に合わせるのをやめれば、
一般常識に合わない部分をも、お互いに尊重できるようになる。

もちろん、もともと一般常識に合っている人たちとも、尊重し合える。

そのためにも、本音で行動していこう。


現在のサービスメニューは、こちらをご覧ください。

サービスメニュー