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ポジティブでいられないからといって、ネガティブなわけではない

パーティーやイベントや飲み会のノリについていけない。
「覇気がない!」「元気を出せ!」「具合悪いの?」と言われる。

でも、ポジティブでいると疲れる。
ネガティブな自分、イヤだな・・・
と思っているあなたへ。

ポジティブでいられないからといって、ネガティブなわけではない。

それ、ハイテンションでいられないだけなんじゃない?
落ち着いて思い起こしてみて。

ポジティブ=ハイテンションではない。
わたし自身もローテンションだけど、ネガティブというわけではない。

ただ、世の中の仕組みを作るのは、
アクティブに行動するハイテンションな人たち。
だから、どうしてもハイテンションな人たちが基準になってしまう。

その結果、
ハイテンション=ポジティブ=正義
ローテンション=ネガティブ=悪
みたいになっちゃうんだろうね。

そのせいか、ローテンションの人は
いじめられやすかったり、貧乏クジを引かされることが多いように思う。

でも、わたしは思うのだ。
ハイテンションなポジティブは、「ワクワク」とか「脳内お花畑」、
ローテンションなポジティブは、「無の境地」とか「悟り」、
という違いがあるだけなんじゃないかと。

だから、ローテンションであることに罪悪感を持たなくてもいい。

「ローテンションでもいい」と、
自分にOKを出して、
堂々とローテンションでいよう。

大丈夫。
こんなことをブログに書くような、ローテンションな奴もいるんだから(笑)


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