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天界ライブセッションから1年。本音のセラピストとしての、原点の思い

わたしが、本音のセラピストになったきっかけ。

それは去年の今日、
「天界ライブセッション」というセッションを受けたこと。

そのセッションの後で思った、本音のセラピストとしての原点。
それは
「ハッピーが視える人でありたい」という思い。

セッションで言われたことは、

  • ときりんには、人の心が視える力(=身体で感じる力)がある。
  • でも、6歳の時の出来事がきっかけで、その力が発動しないよう、抑え込んでいる。

という内容だった。

実は、セッションを受けた日の朝、テレビのニュースで、知人の不幸が視えていた。
事件で亡くなった被害者の名前が報道された時、
「まさか、あの人の子供じゃないよね?」という直感があった。

その事件が起こったのは、前日。
今さら視えたところで、被害者が生き返って、知人の元に帰ってくるわけでもない。

ただ「外れていてほしい」としか思えなかった。
でも、その2か月後、残念ながら当たっていたことがわかった。
すごくも何ともないからね。当たってても、嬉しくなんかないから。

なぜそんな、何の役にも立たない、人の不幸が視えたのか。
おそらく

  • セッションにあたって「実例があった方がいい」という、無意識の判断があった。
  • でも、自分がその力を否定していたため、ますます否定したくなるものが視えた。

ということなのだろう。

以前やっていたセラピーで
「自己承認」を習っていたので、すぐに気づくことができた。

ならば、
視える力の自己否定を手放せば、
視える力を好きになれれば、
不幸ではなく、ハッピーが視えるようになるんじゃないか?

・・・と思った。
そこから、視える力を取り戻して、使っていくための道のりが始まった。

2か月後の10月からTM瞑想を始めたのも、そのため。
まもなく55歳という年齢だったこともあって、
以前やっていたセラピーだけにこだわらず、少しでも時間短縮を図りたかった。

その過程で、以前やっていたセラピーを辞めることになった。
それでも、視える力を取り戻すための歩みは止められなかった。
止めたくなかった。

「天界ライブセッション」から、ちょうど1年。
少しでも、ハッピーが視える人になれたんだろうか。

もっともっと、ハッピーを視ていきたい。

そのために、視える力を磨いて使っていきたいし、
本音のセラピストとして、どんどん活動していきたい。


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