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「災害時に役立つカップ焼きそばの作り方」を試してみた

警視庁警備部災害対策課のTwitter(@MPD_bousai)では、災害時などに使える知識を配信しています。

先日「お湯を用意できない災害時に、水でカップ焼きそばを作る方法」が紹介されていたので、試してみました。
こういう情報を、平常時に試しておくことも大切ですよね。

麺を戻す時間が長くなるだけ

作り方の違いは、麺を戻す時間が長くなることだけです。
水で作る場合は、20分待ちます。

警視庁警備部災害対策課のツイート

「水で作る『カップ焼きそば』に挑戦!」警視庁警備部災害対策課 Twitterより

実際に作ってみた

たまたま手元にあった
「マルちゃんごつ盛りソース焼そば」で、実際に作って、食べてみました。

マルちゃんごつ盛りソース焼そば

水を入れて、20分待ちます。

カップ焼きそばに、水を入れたところ

20分後。麺が戻っていますね。

カップ焼きそばに、水を入れて20分後

水を捨てて、液体ソースを混ぜて完成!
※個人の好みで、かやくは入れていません。
※このカップ焼きそばは、ふりかけの類は付いていません。(そのかわり安い)

水で作るカップ焼きそば完成!

食べてみた

食べてみた感想は「冷たい焼きそば」という感じです。
お湯で作った焼きそばと変わらず楽しめました。
「お湯で作って、冷めたカップ焼きそば」よりは、はるかにおいしいです。

ただ、完食できませんでした。
いつもは完食しているんですが・・・
ですので、試したい場合は、普通盛で試すことをおすすめします。

水で作るカップ焼きそばは、完食できなかった

気になったことが1点。

写真はないんですが、
お湯で戻した時は、湯切りの際に、麺を揚げた油が、お湯と一緒にギラギラ出てきます。
ところが、
水で戻した時は、湯切りの際に、麺を揚げた油が、全くと言っていいほど出てきません。

お湯で戻した方がヘルシーな気がしますので、水で作るのは、あくまでも非常時のみとした方がいいかもしれませんね。

平常時に試しておこう

警視庁警備部災害対策課は、このツイートのために、水なら何分戻せばカップ焼きそばを一番おいしく食べられるのか、時間をいろいろ変えて試したんだろうと思います。

災害時に備えて、こういう情報を発信してくれるのは、非常にありがたいですね。

だからこそ、こういう情報を、平常時に試しておくことも大切ですよね。


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