災害が発生した後の「自粛」に、意味はあるのか?|メール相談専門セラピスト

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災害が発生した後の「自粛」に、意味はあるのか?

災害が発生した後って、必ず「自粛」を語る人が出てくるよね。

「自粛しろ」って言うなら、自粛してもいいよ。
そうすることで、災害が起こる前の状態に戻るなら。

倒壊した家や建物が、元通りに使える状態になるのなら。
亡くなった人たちが生き返って、ご家族の元に帰ってくるのなら。

それなら、喜んで自粛するよ。

でも、そうなるのか?
起こってしまった災害が、なかったことにリセットされるのか?

「自粛」って、便利だよね。
災害を利用して、無関係な人の行動にケチをつけるだけで
「俺、いい人」って、自己満足に浸れるんだから。
そうだろ?そうしたいんだろ?

具体的な行動がないヤツが語る「自粛」なんて、偽善だ。
そんな自粛を語るテメー自身が、自粛して沈黙してろ。

いつになく乱暴な口調だけど、
俺は「本音のセラピスト」だから、偽善には容赦しない。

語るなら、本音を語れよ。
自粛を語るテメー自身は、こういう状況で本当はどうしたいんだ?


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