会社からの退職勧奨は、受ける方が悪い|左利き透感能力者

左利き透感能力者|時田佳典(ときりん)

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会社からの退職勧奨は、受ける方が悪い

わたしは2010年7月に、
前の会社から退職勧奨を受けて退職した。

もともと所属していた会社で、
創業社長が強力に推進していた事業が
失敗した結果、
2010年4月、筆頭株主に吸収合併された。

退職勧奨を受けたのは、その3か月後。
翌月早々に退職勧奨を受け入れて、その月の末日付で退職した。

新会社の企業理念を実践できないと判断されたらしい。
力不足と、勤怠があまりよくなかったので、明らかにわたしが悪い。
それでも、自ら退職を選ぶことはできなかった。
当時47歳だったこともあって、転職など到底無理だと思っていたから。

セラピストになった今、思うのは
「会社からの退職勧奨は、受ける方が悪い」ということ。

要は「その会社は、あなたには合わないよ」というサインなんだよね。

だから、退職勧奨を受けたら、素直に受け入れた方がいい。
無理に会社に居座ると、心か身体、あるいはその両方を壊すことになる。
わたしも、退職勧奨を受けた時点で、心が壊れていた。
うつで1か月の休職が、明けた直後だったんだよね。

世の中には、退職させずに死ぬまで働かせる会社も、わずかだと思いたいが、ある。
いわゆるブラック企業だね。
社員が「過労死した」とか「自殺した」といったニュース、聞いたことあるよね。

もしかしたら、
退職勧奨する会社は、まともな会社なのかもしれないよ。

退職勧奨を「悪い」と決めつけないこと。
そして、そういう時こそ
本当はどうしたいのか、本音を出していこう。

わたしは、前の会社からの退職勧奨に感謝している。
退職勧奨を受け入れたことで、
今は「人」として生きることができているから(^^)v


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