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失敗を恐れず行動するためには、3種類の失敗を区別すること

失敗を恐れず行動するためには、3種類の失敗を区別すること。

失敗には、次の3種類がある。

  • やりすぎ(勇み足)
  • あとちょっと
  • やってるふり(逃げ)

「やりすぎ」というのは、行動が積極的すぎた結果の失敗。
これは「勇み足」とも言うよね。

「あとちょっと」というのは、「やりすぎ」と対になる失敗。
慎重になりすぎて、加減しすぎたケースだね。
でも、これも行動から生まれる失敗。

「やってるふり」は、消極的な気持ちから生まれる失敗。
これだけは、行動しない失敗だね。

「やってるふり」は、何も生まない。
だから、情状酌量の余地はない。

でも、「やりすぎ」と「あとちょっと」は、行動した証。
これらを繰り返しながら、成功につながっていく。
だから「失敗は失敗」として扱う必要はあるけど、情状酌量が必要。
(ただし「あとちょっと」と「やってるふり」の区別は微妙なので、慎重な精査が必要)

恐れるべきは、「やってるふり」だけ。
「やりすぎ」と「あとちょっと」は、恐れなくていいんだよ(^^)v


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