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大学アメフトの「悪質タックル」の、本当の問題点

大学アメフトの「悪質タックル」の、本当の問題点。

それは、未来ある若者たちを守れなかったこと。
それも「大学」という、本来は若者たちを育てる場で。

「目先の試合に勝つ」という理由だけで
相手チームの選手にケガをさせ、
危険なタックルをした選手に対しても、止める様子がなかったという。

体と体がぶつかり合うタックルは、
反則タックルでなくても、そもそも危険なプレーだ。
反則タックルを放置したらどうなるか、わからないわけではないだろう。

選手たちの人生は、アメフトだけではない。
大学を卒業したら、さらなる未来があるのだ。

「若い」というのは、それだけで可能性なのだ。
(55歳のオッサンは、切にそう思う)

ケガをした選手も、
ケガをさせた選手も、
アメフトが大好きなはず。

でも、ケガをした選手は、
ケガが治って体調が整うまでは、アメフトをやれない。

ケガをさせた選手は、
もしかしたら一生、アメフトをやらせてもらえなくなるかもしれないし、
大学を卒業した後の人生にも、悪影響が出るかもしれないのだ。

選手を指導すべき立場の人たちには、
選手たちの「大好き」や「未来」を守ってやれなかったことこそ
最優先に反省し、再発防止を徹底していただきたいと思う。

また、ケガをさせた選手は、
本音では、危険なタックルなんかしたくなかったに違いない。
今後は、本音を大切にして生きていってほしい。
「本音のセラピスト」として、切に思う。


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