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男性と女性の、本能的な役割の違い

直前の記事で「今は本能の時代」と書いたので、
男性と女性の、本能的な役割の違いを、独断と偏見でまとめてみた。

女性の本能的な役割は、妊娠・出産・子育て。
男性の本能的な役割は、女性を外敵から守ること。

言っておくけど、
「これをやらないと価値がない」という意味じゃないからね。

女性の方が得意なこととか、男性の方が得意なことは、
本能的な役割の違いに起因している、と言いたいだけだよ(^^)b

女性の場合、
身の回りのことを同時並行でこなすのが得意なのは、子育てに起因する能力だし、
平均寿命が長いのは、妊娠に起因する能力。
エネルギー循環のキャパが、お腹の子の分まであるからね。

男性の場合、
力が強いのは、外敵を駆除する能力だし、
地図を読むのが得意なのは、外敵を察知する能力。
周辺の地形を捉えて変化を察知する能力で、地図と実際の地形を照合しているんだね。

どちらも、女性を外敵から守るための能力。

また、男性が1つのことに長時間集中するのが得意なのは、
男性の本能的な役割が「女性を外敵から守ること」1つしかないから。

そして女性は、男性に守られることに喜びを感じ、
男性は、女性を守ることに喜びを感じるようにできている。

男性が女性を守ることで、喜びが循環するようにできているんだね。

社会が男尊女卑になった原因は、
本能的な役割の違いからくる能力の違いを考慮せずに、
女性を、男性の基準で評価したこと。
まあ、評価基準を作る側にいたのが男性ばっかりだったからね。

本能の時代というのは、
男性と女性の、本能的な役割の違いからくる能力の違いを理解し、
お互いに尊重して、助け合っていく時代。

そのためにも、自分の本音を大事にして
本能全開で「今」を生きることが大切なんじゃないかな(^^)v


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