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会社/部門の業績と、飲み会の節度との相関関係

前の会社で25年間勤務した間、
自社の飲み会や、常駐した客先の飲み会にも、何度となく参加した。

その中で見つけた、
会社/部門の業績と、飲み会の節度との相関関係。

業績がいい会社/部門の飲み会は、スマート。
業績が悪い会社/部門の飲み会は、グダグダ。

まず、業績がいい会社/部門。

参加者全員が時間通りに集合し、時間通りに始まる。
中には、開始が少しでも遅れると
偉い人が冒頭のあいさつで
「時間通りに始めてくださいね」と釘を刺す所さえある。

飲みは穏やか。
無理に酒を飲ませるような輩はいないので、飲む人も飲めない人も楽しめる。

締めもすんなり。
時間通りにサッと終了し、ササッと解散する。

翌日が営業日の場合、
何事もなかったかのように、全員が通常勤務している。

一方、業績が悪い会社/部門。

参加者の集まりが悪く、時間通りには始まらない。

飲みは荒れている。
飲ませることしか能がないバカが横行し、飲む人も飲めない人も地獄を見る。

締めようとしても収拾がつかない。
ようやく終了しても、お店の前でいつまでも雑談していて、なかなか解散しない。

翌日が営業日の場合、
毎回同じ人が二日酔いで、頭をおさえていたり、午前半休したりしている。

まあ、社員のストレスの大きさが、飲み会に出るんだろうね。

ちなみに、会社員最後の所属部署は
業績はよかったけど、飲み会はグダグダだった。

そういう会社/部門は、ブラックの可能性が高い。
実際、わたしはその部署の仕事で、うつになったから。

だから、「会社の飲み会が荒れてるな」と思ったら、
自分が認識している以上に、ストレスが溜まっていると思っていい。
ストレス解消を特に意識しながら、仕事するといいよ。

本音を吐くと、ストレスも解消できる。
「本音セッション」で協力するよ(^^)v


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