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自分の本音は、親の愛よりも尊い

わたしはセラピストをやっていますけど、
「愛」という言葉が、どうも好きになれないんですよね。
 むしろヘドが出る(-_-;) 

そんなこともあって、愛を語らず、本音を語るセラピストをやっています。

愛という名の抑圧

ずっと違和感を感じていました。

人間関係の悩みをセラピストに相談しても
「それも、その人の愛なんだよね」
というのが、今まで返ってきた答えなんですね。

「でも・・・愛なら、なぜ自分が悩まなきゃいけないの?」と、ずっと思っていました。

その理由が、やっとわかりました。

その人の「愛」とやらのせいで、自分の本音を抑圧する羽目になっていたからだ、と。

愛のためなら、どこまでも残酷になれるのかも

たとえ愛だとしても、

イヤなものはイヤなんだよ(-_-;)

相手がイヤがっているものを押し付けるのは、愛ではない。
「愛」という言葉を、免罪符にするな。

・・・と、わたしは思います。

もしかしたら・・・
人は、愛のためなら、どこまでも残酷になれる生き物なのかもしれません。

親の愛よりも、自分の本音を尊重して生きる

わたしは「愛」というのは「自分の本音を尊重して生きること」だと思います。
それこそ、親の愛よりも尊重していい、と思っています。

普段から自分の本音を尊重して生きているからこそ、人の本音も尊重できる。
それが本当の「愛」ではないでしょうか。

そうなって初めて、親の愛も、人の愛も、理解できるんじゃないかな、と思います。

「愛」と称して都合を押し付けてくる人は、その人自身が、自分の本音を尊重できていないのでしょう。

まずはあなた自身が、自分の本音を尊重して生きていってくださいね。
それが、周りの人たちの本音を尊重することにも、つながっていきますよ(^^)v


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