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それでも生きている限り

「それでも生きている限り、できることはあります」

これは「ウルトラマンティガ」の第32話「ゼルダポイントの攻防」の中のセリフです。

科学者の思い

このセリフを言ったのは、爆発性の高い「ゼルダガス」を開発した博士です。
博士は20年前、ゼルダガスの爆発事故で一人娘を亡くしていて、「悪魔の科学者」と呼ばれています。
ですが、博士はその後も20年間、1人で研究を続けていました。

ゼルダガスを無くすための研究をしていたんですね。
そのことを知った、地球防衛隊の隊員たちに博士が言ったのが、冒頭のセリフです。

「わたしのしたことは、どんな罪にも値する。ですが、それでも生きている限り、できることはあります」

本当の強さ

このセリフを聞いた時、「強い人だな」と思いました。

博士自身も、娘の死から立ち直っているわけではないと思うんですよ。
それでも、ただ悔やむだけではなく、ヤケになるわけでもなく、今の自分にできることを見つけて、それを淡々とやり続けているところがすごいな、と。

もしかしたら、そういうのが「本当の強さ」なのかもしれませんね。

今の自分にできることを見つけるには

「今の自分にできること」は、必ずしも「何かをやる」だけではないでしょう。
「何かをやめる」かもしれませんし、「あえて何もしない」かもしれません。

それを見つけるには、自分の本音に従うことが一番です。
本当はどうしたいのか、自分の本音を聴いてみてください。

「これでいいのかな?」と迷ったり、「自分の本音がわからない」という人は、ご相談くださいね。

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