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本音がわからない時は

本音がわからない時というのは、建前でしか行動できていない時なんですね。

だから、そんな時は

「何もしたくない」
「今やっていることを、全部やめたい」

というのが本音だったりします。

そういう時は、今やっていること、つまり建前を、小さなことから少しずつやめていくといいですよ。

「何がしたい?」と言われても答えられない

わたしも以前、そうだったんですよ。

「何がしたい?」と聞かれることがあっても、答えられなかったんですね。
やりたいことが思いつかなくて。

でも、なぜそうだったのか、今ならわかります。

それは、建前でしか行動できていなかったから。
本当はやりたくないことだけを、やっていたからなんですね。

いやぁ、「やらされている」という思いがハンパなかったですね(笑)

そういう時って、何かをやること自体がイヤになるんですよね。

小さなことから、少しずつやめていく

しかも「何がしたい?」という質問には、「何もしない」という選択肢がないように感じてしまうんですよね。

だから「それでも何かしなきゃいけないのか」という思いが出てきて、質問自体に反発してしまうという。
「俺に質問するな!」みたいな(笑)

そういう時はまず、今やっていることをやめていく方が先なんですね。
やりたくないことで手一杯になっている状態ですから、何かをやめないと、やりたいことに手を出す余裕が出てこないわけです。

とはいっても、「やらなきゃいけない」と思っていることをやめるわけですから、勇気がいります。
だから、小さなことから少しずつ、やめていくんですね。そうすることで「やめても大丈夫なんだ」という感覚を身につけていくことが大事なんです。

ある程度以上やめると、「これがやりたいかも」という本音に気づくタイミングが出てきますよ(^^)v

何からやめていくかは、人によって違う

「何からやめていけばいいか」については、自分で見つけていくしかありません。
何ならやめやすいのかは、人によって違いますから。

迷ったら、「ときりんの本音セッション」で、お力になります。

ご相談ください(^^)/


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