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許せなくてもいい、許してもらえなくてもいい

「許せない!」という思いに悩んでいる人は多いようですね。

許せないことに悩む原因って、2つあると思うんですよ。

  • 許せないことに罪悪感がある
  • 許してもらえないのが怖い

1つづつ、解説していきますね。

許せないことに罪悪感がある

まず「許せないことに罪悪感がある」について。

子供の頃、親や学校の先生から
「ほら、あの子も謝っているんだから、許してあげなさい!」
と怒られたことはありませんか?

わたし達は「許すのが当たり前」という教育を受けて育ってきているんですね。

だから、許さない、あるいは許せないことに対して、罪悪感があるんです。
「ある」と言うより「刷り込まれている」と言った方が正確ですね。

だからつい、許すことを前提として行動してしまうんです。

でもそれは、そう言ってきた人たちの都合です。

子供が誰かとケンカしていると、親の立場が悪くなるから。
生徒が誰かとケンカしていると、先生の立場が悪くなるから。

「あなたの本音」より「自分の立場」を優先して、「みんな仲よく」を演出しようとしていたんですね。

子供の頃は、そんな大人に従わなければ生きていけませんでした。
でも、大人になったら、もうそこから抜け出してもいいんです。

あなただけは「許せなくてもいい」と、あなた自身の本音にOKを出してあげてください。

許してもらえないのが怖い

もう1つ「許してもらえないのが怖い」について。

あなたが誰かのしたことを「許せない」と思うことがあるのと同じように、
あなたがしたことを「許せない」と思う人もいます。

そんな時、やっぱり許してほしいんじゃないでしょうか?

でも、自分が誰かを許せないでいると、自分も許してもらえない。
だから「わたしも許しているんだから、あなたも許してね」となるわけです。
見返りを求めているんですね。

ですが、あなたが許したからと言って、相手があなたを許すとは限りませんよね?

人の考えをコントロールすることはできません。
だから「許してもらえなくてもいい」と、受け入れるしかないんですね。

逆にこれを受け入れると、「許せなくてもいい」に本気でOKを出していけますよ。

大事なのは、心の余裕

「許せなくてもいい。そのかわり、許してもらえなくてもいい」と、本音にOKを出していくと、心に余裕が出てきます。

そうなると、意外と、許せないことが減っていったりします。
許せるようになっていったりするんですよね。

「どんな本音にもOKを出す」ということは、「心に余裕を作る」ということなんですね。
だから、どんなネガティブな本音が出てきても、いいんですよ(^^)v

「ときりんの本音セッション」で、本音にOKを出すお手伝いをしています。
ただ本音を話していただくだけ!

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