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無念無想の境地とは

無念無想の境地というのは、

「念」も「想い」もない自分にも価値がある

と思える境地なのかもしれませんね。

  • 親なんだから、子供の面倒を見なきゃ価値がない
  • 子供なんだから、親の老後の面倒を見なきゃ価値がない
  • お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから、弟や妹の面倒を見なきゃ価値がない
  • 年頃なんだから、結婚しなきゃ価値がない
  • 長男なんだから、家を継がなきゃ価値がない
  • 嫁なんだから、後継ぎを生まなきゃ価値がない

といった具合に、条件付きで価値を認めるってことが、けっこう多いと思うんですよ。
でも、それって「そう言っている人の都合」ってことも多いですよね(^_^;)

そうじゃなくて、

何もなくても、生きているだけで価値がある。

そこに気づくのが「無念無想の境地」なんじゃないかなと思うんですね。

そうそう、「生きているだけで価値がある」の「生きている」には、
「あなたの心の中で生きている、既に亡くなった人」も含まれるんじゃないかな(^^)v


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