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社長が個人資産をたくさん持っている理由

会社の社長って、個人資産をたくさん持っている人が多いですよね。

でもそれは、必ずしも貯め込んでいるわけではないのです。

もしかしたら、おたくの社長が個人資産をたくさん持っているからこそ、あなたが社員でいられるのかもしれませんよ。

社長の個人資産は、会社の経営に必要

社長が個人資産をたくさん持っている理由は、会社の経営に必要だからです。

会社が事業を進めていくにあたって、銀行からお金を借りて資金を調達することも多いですよね?

実は、会社が銀行から借入をする時、社長個人が連帯保証人にならなければならないのです。
そして連帯保証人になるためには、社長個人が、会社の借入金を全額返済できるだけの担保を持っている必要があるわけです。

そうでないと、銀行は会社にお金を貸してくれないのです。
銀行も商売ですから。

法律では「株式会社の社長や役員は有限責任」と謳っていますが、社長は実質的には無限責任なんですね。

以前勤めていた会社の元社長からこのことを教わった時は、わたしもびっくりしました。

ちなみにその時、もう1つ教わったのは、社長が交代する際、後任の社長候補が会社の借入金を担保できるだけの資産を持っていないと、社長交代が認められないとのことです。

社長の個人資産は、大きな志の証

社長の資産は、個人資産であって個人資産ではないのです。

会社を存続・発展させるためのものなのです。
言い換えれば、社員の雇用の維持・創出のためのものでもあるのです。

社長が個人資産を貯め込んでいるから、あなたにお金が回ってこないのではありません。

むしろ、社長が個人資産をたくさん持っているからこそ、あなたが社員でいられるという面もあるのです。

社長の個人資産は、社長の大きな志(こころざし)の証なんですね。
だからこそ、社長は個人資産をたくさん持つことができると言ってもいいでしょう。

・・・まあ、例外もあるかもしれませんが(^_^;)

今はもう労使抗争の時代ではない

正直、今はもう労使抗争の時代じゃないと思うんですよ。

労使がお互いを尊重し合って、力を合わせていく時代なんじゃないでしょうか。

この情報が、会社の社長さんやサラリーマンの皆さんにとって「癒し」になれば、セラピストとして本望です。


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