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「育成が得意」とか「自立してほしい」という思いの裏には

「わたしは育成が得意」と言う先生は、心の奥底に
「育成しない自分には価値がない」という無価値感を抱えている場合がある。

そんな先生は、ことあるごとに「相談してね」「いつでも声かけてね」と言ったりする。

「わたしは生徒に自立してほしい」と言う先生は、心の奥底に
「自立させない自分には価値がない」という無価値感を抱えている場合がある。

そんな先生は、ことあるごとに「自立してね」「依存しないでね」と言ったりする。

そんな無価値感を秘めた両者がお互いを見た場合、

育成が得意な先生から見ると、自立してほしい先生は「生徒を育成していない」ように見えたりする。

自立してほしい先生から見ると、育成が得意な先生は「生徒を依存させている」ように見えたりする。

その結果、いさかいが起こることもある。

しかし、相手がそう見えるのは、自身の心の奥底にある無価値感の反映。
「相手を許せない」という感情は、自身の思い込みに由来しているのだ。

色眼鏡を、外していこう。
そうすれば、見え方もおのずと変わってくる。

セラピーは本来、色眼鏡を外すためにこそある。


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