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心屋流「前者・後者」の話

2015年の年末あたりから、心理カウンセラー・心屋仁之助さんが、ブログやFacebookなどに「前者・後者」の話を書くようになりました。

わたし自身は心屋の会員でも何でもないんですが、前者・後者の話のおかげで、「なぜ自分がこんな目に合うのか」と理不尽に思っていたことが、いろいろ理解できるようになりました。

同時にこれが原因で悩んでいる人に、勾玉セラピーで何かお役に立てることもあるかもしれないと思いましたので、わたしもこの話題に自分なりの考えを出していこうと思います。

前者・後者とは

前者・後者というのは、心屋さんがブログで、「人は2種類に分けられる」とつづっている内容です。
■【最重要記事】ひさしぶりに「前者・後者」の話。やっぱり、この話は世界を救うから
※発端の記事ではありませんが、最新の情報が載っています。

大まかに言えば、こういう感じです。

前者
器用、マルチ型、ちゃんとしてる、気が利く、空気読める
傾向として、面倒をみる側になりやすい、それに不満ためがち
後者
不器用、能力が偏ってる、子供、気が利かない、空回りしがち
傾向として、主に迷惑かける側、よく怒られる。
開き直ってるか自分がダメな奴だと思いがち

<出典>
量子場調整師&心屋カウンセラーむかえさんのブログより
【拡散希望】後者による後者チェックシート

両方の要素があるように見える人もいますが、ベースは生まれつきどちらか一方です。
「男/女」「Windows/Mac」「iPhone/Android」くらいの明確な違いだそうです。

前者は、いろいろなことを平均的に器用にこなす、マルチプレイヤータイプです。
後者は、2つ以上のことを同時にこなせず不器用ですが、一芸に秀でるタイプで、秀でた一芸なら前者を超えることもあります。

後者が前者のようなマルチプレイヤーになろうとする、前者が後者のように一芸に秀でようとする、後者に前者であることを求める・・・といった感じで、前者が前者でいられないこと、後者が後者でいられないことが苦しみを生んでいるとのことです。

前者・後者の判別方法

あなたが前者なのか後者なのかは、次の2つの質問に「Yes」か「No」かで答えればわかります。
※特に1つ目の質問が重要です。2つ目は訓練や個人差が出るそうですので。

  1. 人の話を聞いていて、頭がシャットダウン(真っ白)になるか?
    (難しい話や興味のない話を聞いていて、その話から意識が離れてしまう瞬間がある)
  2. 瞑想や、セミナーのワークなど、静かに集中できるか?
    (何かに集中してしまうと、周りが見えなくなってしまう)

2つの質問に、ともに「Yes」と答えた人は「後者」です。それ以外は「前者」です。

わたし自身は「後者」ですので、後者の立場から、つまり両方とも「Yes」の立場から解説します。

1つ目の質問。

  • 前者は、難しい話や興味のない話で、理解ができなくても、頭はずっと動いているそうです。つまり聞いている話から意識が離れることはないということだろうと思います。
  • 後者は、難しい話や興味のない話で、理解ができないと、その話から意識が離れます。聞いているそぶりをしながらも、頭は働いていない、あるいは別のことを考えているなど、その話を聞いていない状態が生まれます。
    で「聞いてるの?」と怒られたりします(^_^;)

2つ目の質問。

  • 前者は、瞑想やセミナーのワーク中でも、周囲の会話や出来事を「同時に」把握しているそうです。そのため誰かと話をしていても、次の瞬間に隣の人たちの会話に入ることもできるとのことです。
  • 後者は、瞑想やセミナーのワーク中は、周囲の状況は全く入らなくなります。ですので誰かと話をしている時は、隣の人たちが何を話しているか把握できません。
    特にわたしの場合、たとえば交流会で隣の席の人たちが話をしていて、わたしが1人でポツンとしている時、隣の人が話している話題で「ねえ、時田さんはどう思う?」と振られると、「え?」と返すことが多いです(笑)。意識していないと周囲の状況を把握できないんですね。

もしかすると前者・後者というのは、基本的な意識の向きが違うのかもしれませんね。

前者
基本的には、意識が自分の外側に向いている。努力すれば、意識を内側に向けることができる。
(基本は日常生活モード、努力して瞑想モード)
後者
基本的には、意識が自分の内側に向いている。努力すれば、意識を外側に向けることができる。
(基本は瞑想モード、努力して日常生活モード)

まあ、こんな解説も参考にして、あなたも2つの質問に答えてみてください。
※繰り返しますが、特に1つ目の質問が重要です。2つ目は訓練や個人差が出るそうですので。

後者の悩みを列挙

以前、このホームページのトップページに「あなたは以下のようなことでお悩みではありませんか?」として、こんな内容を列挙していたことがあります。

  • 難しい話や興味のない話を、最後まで集中して聞いていることができない。
  • 難しいことは言っていないのに、相手が何を言っているのかわからないことがある。
  • わからないことがあっても、何がわからないのかがわからないことがある。
  • 親や上司などに怒られても、何を怒られているのかわからないことがある。
  • 「頑張れ」と言われても、何をどう頑張ればいいのかわからない。
  • 「察しろ」と言われても、何を察すればいいのかわからない。
  • 「気が利かない」「空気が読めない」と言われることが多い。
  • 複数のことを並行してやるのが苦手。

実はこれ、後者としてのわたし自身なんですね。これでけっこう、つらい思いをしてきたんですよ。
だからこそ、わたしと同じように悩んでいる後者もいるんじゃないかなと思って、こんなことを挙げているんですね。

心当たりがある方、そしてその悩みから少しでも楽になりたいという方は、セッションしますので、ご相談ください。


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