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できなくてもいいし、やらなくてもいいけど、敬意を忘れてはならない

できないことはできなくてもいいし、
やりたいと思わないことは、やらなくてもいい。

でも、自分にできないことや、やりたいと思わないことを、やっている人たちもいる。
そういう人たちに対する敬意を、忘れてはならない。

たとえば、スーパーなどで見かける、トイレ掃除のおばさん。
(おばさん以外の人も含めて)

そういう人たちを見て、
「トイレ掃除の仕事なんか、やりたくないな」と思ってもいい。
(わたしも、やりたいとは思わない)

でも、それと同時に
「自分がやりたいとも思わない仕事でメシを食ってるプロって、すごいよね」
と思えるかどうか。
ここが大事なんだよね。

敬意を表することができれば、たいていの争いごとはなくなるだろう。

お店の商品やサービスに対して
「こんなものを作れるなんて、すごいよね」
「こんなサービスができるなんて、すごいよね」
「こんな商品を仕入れて取り揃えるなんて、すごいよね」
というふうに思えれば、
「お客様は神様だろ?あん?」
なんて、上から目線の態度は取らないよね。

いじめだって、
いじめられっ子のいいところを見つけて「すごいよね」と思えれば
起こらなくなるんじゃないかな。

「老害」と呼ばれる年配者も、いなくなるだろう。
「まだ若いのに、自分にもできないことができるなんて、すごいよね」
と思える年配者なら、
自分より若い人も尊重するよね。

だから、どんな人にも
「この人、すごいよね」という視点を大切に(^^)v


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