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本音を出すことは、生存本能に従うこと

本音を出すことは、生存本能に従うこと。

平常心でいる時というのは、生存本能が肯定できている時。
心穏やかな時間の中で、「生きてるって、いいな~」なんて思うでしょ?
だから、心が穏やかな人って、長生きするんだよね。

一方、
ネガティブな感情が湧く時というのは、生存本能を否定している時。
悲しい時、腹が立つ時、落ち込んでいる時って、心のどこかで
「こんな思いをしてまで、生きていたくないよ!」って思ってない?
だから、その思いを出し切って、平常心に戻ろうとする。

逆に、
ポジティブな感情が湧く時は、生存本能が必要以上に肯定されすぎている時。
「うおおお~!生きててよかった~!」なんてテンション上がるけど、
心と身体には負担がかかってるから、長時間続くと疲れたりする。
だから、その思いを出し切って、平常心に戻ろうとする。

つまり、
本音を出して生きるということは、
生存本能を穏やかに肯定して生きるってことなんだよね。

本音だけじゃない。
温泉とか森林浴とかセラピーとか、いわゆる「癒し」と呼ばれるものの目的は、
生存本能を肯定することなんじゃないかな。

だから、愛とか正義とか魂とかっていう言葉で考えなくても、
「生存本能を肯定しているかどうか」で考えればいいのさ。

「生存本能を肯定してもいい」と、OKを出して、生きていこう(^^)v

※セラピストをやっていて「生存本能」にたどり着くとは(^_^;)


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