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心配性の人が心配をやめない理由

身近な心配性の人を見ていて気づいたこと。

心配性の人が、身近な誰かを常に心配している理由。
それは「わたしが心配してあげているから、あの人は大丈夫」と言いたいのだ。
そこに自分の存在価値を見出しているわけ。

心配性の人が本当に心配しているのは「自分のメンツがつぶれる」こと。
だから、何を言われても心配をやめないし、心配を拒絶すると怒ったりする。

心配性の人の「あなたが心配だから」は、「わたしに従って!」と同じ意味。

だから、心配性の人は放っておいていい。
そんな人のメンツのために、自分を犠牲にしなくてもいいのだ。

心配性の人に心配されるのは、心配される側にとっては迷惑行為でしかない。
迷惑行為を「愛」と受け取る必要なんて、どこにもないのさ(^^)v


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