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エイプリルフールに言っていいウソは、実はメチャメチャ難しい

エイプリルフールは、「悪意のないウソ」を言ってもいい日です。

しかし「悪意のないウソ」というのは、実はメチャメチャ難しいんですね。

悪意のないウソが難しい理由

なぜ「悪意のないウソ」がメチャメチャ難しいのか。

バレやすいウソは、つまらないのでスルーされます(^_^;)
エイプリルフールといえども、そんなのはそもそも相手にされません。

一方、少しでもバレにくいウソは、本気にする人が必ず出てきます。
「エイプリルフール」を忘れている人が、必ずいますから。

そういう人が「あ!」と気づいた時に、ガッカリすることも少なくありません。
その場合、多少なりとも信頼が失われます。

そうなると、もう「悪意のないウソ」ではなくなってしまうんですね。

仕事でも使っているブログやSNSで、お客さんを相手にこれをやってしまったら・・・

信頼を失わないウソはない

これはエイプリルフールとて例外ではないということを、肝に銘じましょう。

エイプリルフールの本当の意義

もしかしたら、エイプリルフールというのは、ウソをついて痛い経験をすることで

  • 信頼を失わないウソはない
  • だから、ウソをついてはいけない

と、再認識する日なのかもしれませんね。

よほどの自信がない限り、エイプリルフールといえども、ウソはやめた方がいいですよ。

むしろ、ふだん「建前」とか「社交辞令」とか、ウソを並べ立てているんだから、こういう日にこそ、いつもは言えない「本音」を吐いたらどうでしょうか。

・・・と思いますよ。
「本音のセラピスト」としては(^^)v


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