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許せない人は許さなくてもいい。ただし・・・

「あの人を、どうしても許せない!」と、苦しんでいるあなたへ。

許せない人は許さなくてもいいんです。

ただし、そのためには
「許さないことに対する罪悪感」を手放す必要があります。

許せない人は許さなくてもいい

そもそも、あなたがあの人を許せないのは、あの人があなたにとって許せないことをしたから・・・ではないでしょうか?

だとしたら、あの人を許すか許さないかは、あなたの一存で決めていいはずです。

周りの人にとって「そんなことで許さないの?」と思うようなことでも、あなたにとって許せないことなら、許さなくてもいいと思うんですね。

たとえ、あの人がどんなに謝っていたとしても、です。

あの人を許せないことで苦しむ本当の理由

ただ、そうなると「あの人を許せないことで、あなたが苦しんでいる理由は何か?」ということになります。

その理由は、あなたの中に「許さないことに対する罪悪感」があるからです。

どうも日本には「どんな相手も許さなければならない」という不文律があるように、わたしは感じています。

わたし自身、子供の頃からさんざん言われてきました。「あんなに謝っているのに、なんで許してあげないの?」と。
「許すのが当たり前」と言われ続けて育ってきているんですね。

そのせいか、「こんなに謝っているのに、なんで許してくれないんだ!」と逆ギレするバカまでいたりして(笑)

要は「許すのが当たり前」という価値観を刷り込まれている関係で、「許さないことに対する罪悪感」を抱えてしまっているわけです。

なので、「許さないことに対する罪悪感」を手放せば、許せない人を許さなくても苦しまずにすむようになるわけです。あなたの感情に、より素直になれるわけですね。

またそうなれば、あの人も口先だけの謝罪ではなく、再発防止の具体的な行動を取り続けるようになるでしょうから、そもそも許せないことをされなくなるんじゃないかと。

「許さなくてもいい」は、「許す必要がない」すなわち「最初からすべて許されている」につながっていくと感じています。

そういう社会になったら、いじめもなくなるかもしれませんね。

許さないことに対する罪悪感を手放すために

許さないことに対する罪悪感を手放すために、

わたしは○○さんを許せなくてもいい

と、本音にOKを出してみてください。

1人では難しいようなら、セッションでお手伝いしますよ。


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