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内田未来楽校で、自分が作った蝶々を飾り付け準備

去る2/18(土)、「いちはらアート×ミックス2017」の準備活動で、自分が作った蝶々を自分の手で飾り付けました。

こういうのって、やっぱり嬉しいものですね。

あ、俺のてふてふ!

この日は、いちはらアート×ミックスのボランティアサポーター「菜の花プレーヤーズ」の活動で、会場の1つ・内田未来楽校に展示される、キジマ真紀さんの作品の展示準備でした。

部屋の中に、刺繍で作られた1000頭の蝶々が舞う空間。
それがキジマさんの作品です。

写真は2/18(土)の活動終了時点のもの。全体の6割程度だそうです。
(掲載許可はいただいています)

1000頭の蝶々を設置中

1000頭の蝶々は、内田未来楽校で毎月開催されてきた「刺繍カフェ てふてふ」というワークショップや、千葉県市原市内の中学校などで、だいたい1人1個ずつ作ったもの。
大勢の人の思いが1つの空間に集まって景色を作る、そんな作品です。

わたしも昨年、内田未来楽校で開催された「刺繍カフェ てふてふ」で、蝶々を1頭作りました。その蝶々を、飾り付け準備をしている時に見つけたのです。

飾り付けの準備を進めていて、別の蝶々を取ったら、その下から見覚えがある蝶々が!

「あ、俺のてふてふ!」と、思わず口にしてしまいました。
(発音も「てふてふ」です^_^;)

自分の手で「俺のてふてふ」を飾り付け準備して、設置してもらいました。

俺のてふてふ

てふてふを作るのに2か月かかる

私が作った蝶々は、大したことないわりには時間がかかっています。

内田未来楽校で開催された「刺繍カフェ てふてふ」に、昨年11月に蝶々を作りに行きましたが、行った時刻が遅かったため、羽だけを作り終わったところで時間切れ。

俺のてふてふ・羽だけ

12月の「刺繍カフェ てふてふ」に続きを作りに行き、胴体を作って、羽に飾り付けをしましたが、飾り付けに使ったボンドがなかなか乾かず。

この日は午後からこの場所で「菜の花プレーヤーズ」の活動だったので、羽の飾り付けがはがれないよう注意しながら、ボンドが乾くのを待たずに、羽を胴体に付けて形を完成させ、「あとはボンドが乾くのを待つのみ」にして、引き続き乾かしました。

俺のてふてふ・ボンドが乾かず

「菜の花プレーヤーズ」の活動が終わった時点ではまだ乾いていなくて、あとは内田未来楽校の人に任せて帰宅しました。正直、完成は年を越すかと思いました(^_^;)

そんな感じで作った蝶々だったので、よけい再会できて嬉しかったです。
しかも1000頭の蝶々を飾り付ける最中ですから、再会の確率はかなり低いはず。奇跡ですよね。

自分の手で作り上げる里山芸術祭

正直言って、わたしはアートはよくわかりません。ですが今回のように、作品の中に自分が携わった部分が一部でもあれば、作品を見る楽しみは倍増しますよね。

なので、前回2014年の「いちはらアート×ミックス2014」はただ見に行くだけでしたが、今回は作品に携わる楽しみも感じてみたいと思って活動に参加しています。

4/8(土)の開幕に向けて、「いちはらアート×ミックス2017」の準備活動や制作補助は大詰めに入っていきますので、「やってみたい!」という方は、今からでも間に合います。
一緒に「菜の花プレーヤーズ」の活動に参加しましょう!
内田未来楽校の他にも活動場所はたくさんあります。

いちはらアート×ミックス2017について

「いちはらアート×ミックス2017」は、来る4/8(土)~5/14(日)まで、わたしの地元・千葉県市原市で開催される、里山芸術祭です。

市原市の南半分(小湊鐡道・上総牛久駅~養老渓谷駅)で、内田未来楽校を含む7つのエリアで、さまざまなアート作品が展示されます。

全ての会場に1回ずつ入れる、お得な作品鑑賞パスポートも、2/15(水)から前売り価格で販売開始しています。

「いちはらアート×ミックス2017」の詳細や、作品鑑賞パスポートについては、公式サイトをご覧ください。
いちはらアート×ミックス公式サイト

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いちはらアート×ミックス菜の花プレーヤーズサイト


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