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税金は罰金?生きてるだけで罰金とか言っちゃう自己否定に物申す

「税金は罰金」みたいな文章を見かけました。

「働いたら罰金→所得税」とか「生きてるだけで罰金→住民税」って・・・
自己否定の極みですよね。

勾玉セラピストとして、自己否定は捨ておけません!
というわけで、税金について、わたしなりの解釈をまとめてみました。

わたしは、税金は罰金ではなく「丸投げ料」と解釈しています。

税金は罰金ではなく丸投げ料である

生きてるだけで罰金?

わたしが見かけたのは、こんな文章です。

働いたら罰金 → 所得税
買ったら罰金 → 消費税
持ったら罰金 → 固定資産税
住んだら罰金 → 住民税
生きてるだけで罰金 → 住民税
   :
   :
   :
働かなかったら賞金 → 生活保護

他にもいろいろあったんですが、書いているうちに悲しくなったのでこのくらいで。

こういった見解の背景として、

  • あなた自身の給料が、あまり上がらない。
  • 税金は、どんどん上がっている。
  • 税金を、あの手この手で取ろうとしている。

といったことから「税金に対して納得がいかない」という思いがあるのかなと思います。

ですがそれは、税金の恩恵を、当たり前すぎて忘れているからだと思うんですね。

税金の恩恵

「もし税金で動く組織がなかったら・・・」と考えてみてください。

たとえば、家の前の道路が陥没したら、その道路を担当している役所に連絡すれば補修してもらえますよね。
でも役所がなかったら、付近の住民が手分けして、補修の手配をしたり、補修費を集金したりしなければなりません。

言い換えれば、役所が税金で動いてくれているから、電話1本であとは何もしなくていいわけです。
まあ、実際にはいろいろ手続きがあるかもしれませんが、あなた自身が道路の補修全般を手配するよりは楽なはずです。

つまり、役所のような税金で動く組織は「市民の雑務係」なんじゃないかと。
「市民がそれぞれの仕事や家庭などに専念できるよう、その他の雑務を一手に引き受けてくれる存在」という解釈ですね。

わたしたちは彼らに、税金という形で、それらの雑務にかかる人件費や諸経費を渡して、「あとは適当によろしく」と丸投げしているんじゃないでしょうか。

そういう意味で、わたしは税金を「丸投げ料」と解釈しているわけです。

「あなたのことだけに専念できる」

これが税金の恩恵だと、わたしは考えています。
当たり前になりすぎて忘れがちですけどね。

気持ちよく払い、気持ちよくもらう

以上は、わたしなりの1つの解釈です。

ですが、払うお金に肯定的になれれば、もらうお金にも肯定的になれますよね。
気持ちよくお金を払って、気持ちよくお金をもらいましょう(^^)/


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