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うつや引きこもりには、なる時は誰でもなるのかもしれない

前の会社にいた時にうつになったことを、ふと思い出しました。

うつや引きこもりって、ならないように注意していても、なる時はなるんだなと、つくづく思います。

そんな時に大切なのは、やはり「許して愛する」ことなんですよね。

心身症を克服した健康法を20年続けていても

わたしが前の会社でうつになった時も、「まさか、わたしが・・・」でした。というのは、うつを発症するまで西野流呼吸法を20年やっていたんですね。

しかも、西野流呼吸法を始めたきっかけは、20代の時に発症した心身症の克服。
病院では病名は教えてくれなかったんですが、インターネットで検索したりして調べた限りではパニック障害に近いかなという気がします。

確かに当時の仕事は激務でした。西野流呼吸法の稽古に通う時間もなかなか取れなかったことは事実です。ですが家では続けていましたので、本当にびっくりしました。

結局うつになるかどうかは、「ふだん○○○をやっているから」には関係なく、精神的な負荷がその人のキャパを超えるかどうか、なんでしょうね。

あ、うつはその後克服しました(^^)v

西野流呼吸法は今でも続けていて、26年になりました。また現在は勾玉セラピストでもあります。ですがそれでも、わたしにかかる精神的な負荷がわたしのキャパを超えたら、またうつになるかもしれません。

問題は自分を責めたりダメ出しすること

ですが、うつや引きこもりになること自体は、悪いことではないと思うんですね。
というのは、わたしがうつになったのは、わたしの潜在意識が「これ以上は無理」と判断して、わたしの心や身体を守ってくれたからだと思うんですよ。わたしは引きこもりになったことはありませんが、引きこもりもたぶん同じだと思います。

問題なのは、うつや引きこもりになった自分を責めたり、ダメ出ししたりすること。
「動けない自分はダメなんだ」「家から出れない自分はダメなんだ」と、自分を責めてしまうことが、本当の問題なんだと思うんですね。

大事なことは、うつや引きこもりになった自分を「許して愛する」こと。「今はそれでいいんだよ」と、自分で自分にOKを出して、許して、いたわってあげることが、何より大切なんです。

以前うつになった時はできませんでしたが、勾玉セラピストになった今なら、たとえうつや引きこもりになったとしても、自分を許し愛することはできるかなと思っています。

大事なのは、許して愛すること

もしあなたのご家族や周りに、うつや引きこもりになっている人がいたら、どうかその人を許して愛してあげてください。
そして、信じて待ってあげてください。

本人は、ただでさえ自分を責めたりダメ出ししたりしている可能性が高いです。
周りの人たちまで本人を責めたりダメ出ししたら、本人の自分責めやダメ出しがさらにエスカレートしてしまうでしょう。

周りの人たちが許して愛することで、本人もきっと、自分を許して愛することができる日が来ます。その日が来るのを、許して愛しながら、信じて待ってあげてください。


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